アドバイス:クレジットカードの使い方について
クレジットカード会社は、カード利用者、つまりカード会員が買い物をした時に代わってお店(加盟店)にその代金をお支払いしています。そして一括払い、リボ払い、もしくは分割払いなどカード会社との契約通り、カード会員に合わせた支払方法で決められた決済日に会員からクレジット会社に返済をします。これが一般的に行われているクレジットカードによる大まかな流れとなります。
クレジットカードを使用するときの簡単な運びを説明します。
1. お店で購入したいものをレジに持っていき、クレジットカードを店員に出します。
2. 店員がカードの有効性を確認したら金額や支払い回数を訊ねてきますので、支払方法を伝えます。
3. その後に、購入金額が正しかったらクレジットカードの裏面に署名したものと同じ字体、書体で売上表の署名欄にサインをします。(最近はICクレジットカードも増えており、サインの変わりに暗証番号を入力することもあります。)
実際はこれで終わりです。
お店によっては、電話番号の記入を求められますが、あえて記入する必要はありませんし、ましてや住所を書く必要もありません。
クレジットカードによっては、ポイントや還元率などサービスが異なります。たくさんの種類のクレジットカードが存在しますので、色々と調べてみて自分に合ったカードを探してみたら、より有意義な使い方が出来ると思います。
また、クレジットカードの使用上限は会社によって異なりますが、下限はありませんので、たとえ小額のお買い物をしたとしてもクレジットカードは使うことが出来ます。ただ、お店によってはクレジットカード使用を低額だと受け付けてもらえないことがありますのでその点はご了承ください。